https://www.majima-masao.com

3つの生活習慣を意識して、カサカサ肌の予防・改善を!

1.お風呂での対策

■体をゴシゴシ洗いはNG! 手のひらでやさしく洗うと敏感肌でもカサつき予防になります。

シャワーの水圧でも、汚れはすでに落ち始めています。

 ナイロンタオルなどでゴシゴシこするのは肌を傷つけます。シルクやコットンのタオル、手のひらなどで洗いましょう。特に皮膚の薄い胸元、手の甲、脚のすねなどは手のひらで滑らせるように洗うことを忘れずに。また、高温や長時間の入浴は乾燥対策にはなりません。

 入浴後、頭に上った熱が冷めることで、体は乾燥しやすい状態になるので、40度前後の全身浴であれば10~15分くらいがオススメです。 

2.食事での対策

■美肌をつくる食べものは、大豆と緑黄色野菜

 皮膚はタンパク質で作られるので、タンパク質をしっかり摂ることが保湿力アップになります。ビタミン群も、肌の保湿力をキープします。  良質なタンパク質といえば大豆ですね。納豆や豆腐は低カロリーですしお肌にはオススメです。同時に欠かせないのが、ベータカロテンなどのビタミン群を多く含む緑黄色野菜です。ベータカロテンは熱と油を加えることで吸収力がアップするので、オリーブオイルで軽く炒めたり、マリネ風にすると良いと言われます。

■代謝を下げる冷水やカフェインはNG

冷たい水の飲み過ぎは腎臓や胃腸に負担をかけ、むくみの原因になります。  冷水だけでなく、カフェインを多く含む飲み物は体の代謝を悪くします。代謝が悪くなると、肌のターンオーバー周期が乱れてしまい、保湿力の低下につながってお肌のダメージがカサカサ肌につながります。夜は温かいハーブティや生姜茶、ノンカフェインのお茶などで水分補給するようにしましょう。

3.睡眠での対策

■寝不足は乾燥肌の大敵!

保湿のためには、良質な睡眠をしっかり確保して、お肌のターンオーバーを整えてあげることがポイントになります。  肌は就寝後3時間位で成長ホルモンが分泌されて、その時にお肌は修復されるので、遅くても12時には就寝し、最低6時間以上は眠るように出来ると良いです。寝る時に足元を温めたり、肌ざわりのよい綿素材の寝具を使うことで、より深い上質な睡眠につながります。また、寝室に加湿器を置くと乾燥対策につながります。 毎日の生活習慣を見直して、スキンケアと合わせて保湿ケアを実践できれば、カサカサ肌は撃退できますし、卵肌に近づいていきます! 乾燥の季節だからこそ、潤いと弾力のあるたまご肌をキープしておしゃれを楽しんでください。

最新記事
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com