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食べても太らない体質改善は食事から!

太りにくい体は世の女性の願いです。周りを眺めてみると頑張っても効果が出ないという方もいます
 年齢を重ねて代謝が落ちるから等の理由に関わらずに、いつまでもスリムで健康的なスタイルをキープさせるためにライフスタイルの中で体を造る食事に関しての7つのcheckpointです。
check1.腸内環境を整える

腸内菌と言えば、 ・善玉菌…ビフィズス菌や乳酸菌など。腸内環境を整え消化吸収を促し免疫力を向上させる。 ・悪玉菌…大腸菌やブドウ球菌など。毒素や発がん物質やガスを産生し健康を阻害する。 ・日和見(ひよりみ)菌…善玉菌と悪玉菌のうち優勢な側につく細菌。 この3タイプです。

 最も多いのは日和見菌で、善玉菌 : 悪玉菌 : 日和見菌が2 : 1 : 7 が理想的な腸内細菌バランスと言われますが、太らない体質の人に多いビフィズス菌です。脂肪の取り込みを阻止する短鎖脂肪酸を作り肥満を防ぐ、「痩せ菌」で、これらを増やすことで腸の働きが良くなり消化吸収もスムーズに。  痩せ菌に対して、増えると肥満になりやすい悪玉菌もあります。本来排出されるべき栄養まで取り込むため太ってしまうのです。  痩せ菌が増えると代謝もアップして痩せやすくなり、「腸内フローラ」も理想的になっていきます。

check2.水や炭酸水を1日2L

 水分補給をあまりしないでいると、血液やリンパの流れが停滞し、体内の老廃物の排出が減ってしまいます。代謝を促進してむくみを解消するためにも、一日2リットルを目安にしっかり水を飲みましょう。  食事前に水を飲むことで胃液を薄め食欲を軽減できるほか、空腹感を一時的に抑えてくれるので間食防止にもつながりますし、炭酸水はガスが胃を膨らませるので、より満腹感を感じます。  水分補給では、体を冷やさないように冷たい水ではなく常温の水をこまめに飲むようにしましょう。炭酸水は糖分の入っていないものを選びましょう。

check3.たんぱく質中心の栄養バランスに優れた食事

 筋肉や血液など細胞をつくる大切な栄養素「たんぱく質」ですが。ホルモンの原料となり脳機能に必要な「脂質」、体におけるガソリン「炭水化物(糖)」と並んで3大栄養素のひとつです。  たんぱく質を必要量摂取できなければ、筋肉が落ち基礎代謝が減るほか体に悪影響が。肉や魚・卵・大豆製品などを、体重1kgあたり1〜2gを目安にして食べるようにしましょう。 check4.なるべく無添加に!食品添加物を避ける

 健康と若々しさ、そして美しさを保ち太りにくい体になるには、「酵素」がカギです。ファストフードやコンビニのお弁当など、市販されているものに多く使われている添加物や化学調味料、人工甘味料、着色料…これらは体内で処理するときに、大量の酵素が失われてしまいます。食品を選ぶときはなるべく無添加で体に優しい自然のものを選ぶようにしましょう。

check5.よく噛み食事はゆっくりと

 食事の時間が15分程度で終わっているようなら、あまり噛んでいないかもしれません。よく噛んでゆっくり食べることはダイエットにも健康にも大切です。  脳は、食事を始めてから20分ほどで満腹を感じ始めます。これはレプチンという満腹中枢を刺激するホルモンが分泌されるからですが、早食いしてしまうと満腹を感じる前に次々と食べてしまい、食べすぎてしまいます。

 30回噛んでから飲み込むとゆっくりと食べられ、いつもより少ない量でお腹がいっぱいになるはずです。  また、よく噛んで満腹中枢を刺激すると「神経ヒスタミン」という食欲抑制作用のあるホルモンが作られます。これは交感神経に作用して、脂肪を分解するノルアドレナリンの分泌を促しますし、噛むこと自体でも消費エネルギー量がアップします。

check6.食べる時間を見直す

 同じ食べ物を同じ量だけ食べても、太りやすい時間帯とそうでもない時間帯があります。これは体内に刻まれている活動リズムを調整するタンパク質「BMAL1(ビーマルワン)」の分泌に左右されているのです。  脂肪の合成や血中の糖を増やす作用を持つBMAL1は一日の中で分泌量が変化し、最も少ないのが15時前後、多いのが23時前後。この分泌量の多い時間帯は脂肪を溜め込みやすくなるのです。なので、オススメの夕食は遅くとも21時ごろまでになります。  消化しきれないまま就寝すると、胃もたれになったり脂肪を溜め込みやすくなるので食べてから消化までにかかる時間を考え、ベッドに入る3時間前までには食べ終えるのがオススメです。

check7.血糖値が上がりにくい食べ物

 血糖値が急激に上がりにくい「低GI値」の食べ物。ひとくちに炭水化物といってもそのGI値には大きな差があります。できるだけ低GI値の食材を食べるよう意識しましょう。 ■高GI値 ・パン・白米・ジャガイモ・かぼちゃ・ニンジン・とうもろこし・チョコレート・クッキー・せんべい     など ■中GI値 ・パスタ類・うどん・さつまいも・バナナ・パイナップル・アイスクリーム  など ■低GI値 ・玄米・小麦全粒粉パン・そば・春雨・ブロッコリー・ピーマン・大根・ほうれん草・小松菜・きのこ類・ナッツ類・こんにゃく・りんご・いちご・ヨーグルト・チーズ・バター   など  低GI値食品中心の食生活にすれば、ダイエット以外にも糖尿病やガンといった病気のリスク軽減にも役立ちます。

 食事の方法やタイミングで身体は内側から変わります、体質だからと諦めずに体質から美しくなれますから!

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楽しみにお待ちしています。

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