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太りやすい人と太りにくい人の体質的な違い!

 世の中には、太りにくい人と太りやすい人がいるけれど、やっぱり太りにくい方が体型キープ出来る感じがして良いですし憧れますよね。

 たくさん食べても太らない人の理由は、普段の生活スタイルから遺伝的な体質、病気までさまざまですが、良くあげられる理由はこの6つ!

1、基礎代謝が高い

 呼吸・血液循環・消化など、生きていくために必要なエネルギーのことを、「基礎代謝」と言いますが、これは運動するしないに関わらず、寝ていても何もしなくても消費するエネルギーのことです。  基礎代謝が高いということは、毎日何もしていなくても消費するカロリーが人より多いので、太りにくいのです。基礎代謝量は年齢や筋肉量によって変わり、筋肉量が増えれば代謝も上がります。

2、腸内環境が良い

 太りにくい人は便秘になりません。乳酸菌や大腸菌などの腸内細菌のバランスが良く、ビフィズス菌・乳酸菌といった善玉菌が優勢になっているからです。  腸内環境が整うと、便秘解消の他にも、毒素などの不要な物質がスムーズに排出される、新陳代謝が上がる、善玉菌の働きで脂肪が溜まりにくい…と太りにくい体質になります。

3、何かとよく動く

 「何も運動してないよ?」と、食べても太らない人で言う人も多いです。それはジムに行ったりジョギングしたりと、運動の時間を作っていないと言うことです。  太りにくい人は、普段からこまごまと体を動かしています。エレベーターやエスカレーターではなく階段を使ったり、移動では歩いたりと家の中でも外でもダラダラせず、テキパキと行動する人が多いです。動くことによって、知らず知らずエネルギーを消費しているのです。

4、低GI値のものを自然とよく食べている

 炭水化物は体内でブドウ糖に変わるので食後の血糖値は上がるけれど、膵臓から分泌されるインスリンが糖を全身に送って血糖値は下がります。血糖値が急に上がると、インスリンが沢山分泌されて糖が溜め込まれて脂肪になり太ることになります。  インスリンを過剰に分泌させない、つまり血糖値を急激に上げないことが大切です。つまり、炭水化物が分解されて糖に変わるまでのスピードをGI値(グリセミック指数)で表しますが、太りにくい人は低GI値の食品を自然に多く食べています。

5、遺伝的に太れない

 生まれ持った体質的に「太れない」と言う人もいます。

 脂肪を燃焼して消費カロリーを増やす脂肪細胞ですが、脂肪細胞には ・白色脂肪細胞 ・褐色脂肪細胞 という異なる働きをする2種類があります。  全身にあり脂肪を蓄積する白色脂肪細胞に対し、褐色脂肪細胞は心臓や腎臓の周り、脇の下や肩甲骨の間、首周辺などの限られた場所にあって、脂肪を燃焼させるのでダイエットの味方ですが、生まれつきこの褐色脂肪細胞が多かったり、活発に働く場合は太りにくい体質の方です。

6、病気で太れないことも

 これは、良いことでは無いのですが、、食べても食べても太れない、それどころか痩せていく場合は、何らかの病気が原因かもしれません。  考えられる病気としては、胃下垂、甲状腺ホルモンの過剰分泌、糖尿病などですが、気になる症状がある場合は病院で相談しましょう。

 体質を含めて、変われる部分と変われない部分があります。まずは、自分の生活リズムや体調を知ることが太りにくい体作りの第一歩です。これから、掘り下げてお伝えしていきますね! !

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