https://www.majima-masao.com

オシャレになるためのパーソナルカラーの簡単解説!

 美容室や洋服屋さんで、女性に似合う色を探す時によくパーソナルカラーに合わせてと説明しますが、パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と似合う色のことです。

 人の外見の色は皆違うように、似合う色だってそれぞれ違います。ちなみに、自分に似合う色を見つける診断のことを「パーソナルカラー診断」と言います。

《似合う色》で第一印象UP!

パーソナルカラー診断で探す似合う色とは、「赤が似合って、青が似合わない」ではなくて、「どんな赤」「どんな青」が似合うのかを見つけるものです。

 自分に似合う色を知ると、洋服やメイク道具の買い物の失敗は無くなりますし、自分の個性や長所を伸ばすこともできます。そして、自分に似合う色で身を固めると肌がきれいに見えるので、若々しく・顔色も良く見えます。

《似合う色》を知らない女性が以外と多いです!

 雑誌で、モデルさんがつけていた口紅がとても素敵で好きな色だったから買ってみたけれども、使ってみたら何だか似合わなかったり、顔色が黄色くくすんで見えてしまうこともあります。 「似合う色=パーソナルカラー」は人によって違うので、モデルや女優さんがつけていたリップが自分には似合わないという現象がおきるのです!

人は似合う色を身につけると

  • お肌に透明感がでるので、美白効果に!

  • シミ・シワ、やお肌のたるみが目立たなく!

  • フェイスラインがすっきりして、小顔に!

  • お肌にハリを感じて、実年齢より若々しく!

  • 髪や瞳がきらきらと輝くので、生き生きと!

  • 洋服やメイク用品を選ぶポイントになるので、無駄な買い物は無くなります!

  • 全体のバランスを合わせられるので、洗練されておしゃれに!

といったとっても嬉しいメリットがあります。

人は似合わない色を身につけると

  • お肌がくすむと、濁って透明感が無くなります!

  • お肌が青白くなると、不健康で寂しそうに!

  • 赤ら顔になると、野暮ったく!

  • しみやシワ、顔の中の影が目立ち実年齢より上に!

  • フェイスラインが膨張して、顔が大きく!

  • 洋服やメイクの色が浮くと、センスが悪く!

  • 髪が傷んで見えると、品がなく!

といった残念なデメリットがあります。

パーソナルカラーの表現方法!

 それぞれの個性である色、、肌の色、髪の色、瞳の色に最も調和する色をいいます。つまり、個性を活かし、その魅力を最大限に発揮させる色がパーソナルカラーです。

 そのパーソナルカラーは、『春夏秋冬』という四季の名称がついた4つのグループに分類されています。各グループは、30色ずつで構成していて、色相・明度・彩度と呼ばれる色の三属性と、クリアか濁っているかという清濁の特徴が似た色同士で構成されています。

 つまり、何色が似合うか?というピンポイントではなく、「パーソナルカラー=似合う色」は1色だけではなく、属性が似た色のグループでも表現できます。そのグループの中で好きな色をチョイスすれば良いんです!

パーソナルカラーでは無数の色を大きく次の2種類に分類しています。

そしてこれらをさらに明度(色の明るさ)、彩度(色の鮮やかさ)、清濁(クリアか濁っているか)でそれぞれ2つに分類しています。

この二つを組み合わせて、計4種類に分類しています。

春 Spring (イエローベース・高明度・高彩度・清色/クリア)

ぽかぽかとした陽射し、空気の澄んだ春のグループ!新緑や花壇に咲くチューリップ、ポピー、瑞々しいフルーツなどのような、生き生きとして鮮やかなカラーグループです。

きれいに見せるお勧めカラー!

 春のお花畑を連想させる明るく透明感のある色が似合います。オレンジやイエロー、黄緑といったビタミンカラーはフレッシュな印象で素敵です。ジャケットやコートなどはベージュやキャメル系も明るい髪や瞳の色をより一層引き立てます。

避けておきたいNGカラー!

 くすみのある色や暗く重苦しい色は苦手ですので注意しましょう。特にグレー系やブラックはせっかくの貴方の透明感を消してしまうので避けた方がオススメです!

夏 Summer(ブルーベース・高明度・低彩度・濁色/ソフト

初夏の雨に咲く紫陽花を思わせる、スモーキーな夏のグループ!ベールを一枚かけたような、パステルカラーの色調でふんわりとした印象のエレガントなカラーグループです。

きれいに見せるお勧めカラー!

 紫陽花の花の色に代表されるようなやわらかで上品な色がお似合います。色が白く頬に赤みのある方が多いのでラベンダーやローズピンク、スカイブルーといったパステルカラーがとても似合います。

 ジャケットやコートなどはやや青みのはいったブルーグレーでノーブルな印象に。ココア色などのやさしいブラウンも繊細で素敵に!

避けておきたいNGカラー!

 顔立ちが優しい方が多いのであまり強すぎるビビットカラーは色だけが浮きます。また、暗すぎる色やオレンジ・キャメル等の黄みの強い色も苦手ですので注意しましょう。

秋 Autumn(イエローベース・低明度・低彩度・濁色/ソフト)

 美しく染まった紅葉、風に揺れるススキ野原の落ち着いた秋のグループ!自然からの色をそのままうつした様なナチュラルカラーやアースカラーと呼ばれる色のカラーグループです。

きれいに見せるお勧めカラー!

 秋の紅葉や実り豊かな大地を思わせるリッチで深みのある色が似合います。ブラウンやモスグリーン、深みのあるオレンジやレンガ色は肌を艶やかにより美しく見せてくれます。ジャケットやコートなどはダークチョコレートブラウンが洗練された大人の女性を演出!

避けておきたいNGカラー!

 ショッキングピンクやブルーレッドなど青みの強い色は苦手ですので注意して。また、ブルーグレーなども色だけが浮きます。Autumnの方は瞳や髪、肌の色が濃い目の方が多いのでパステルカラーもできれば避けた方が良きです!

冬 Winter (ブルーベース・低明度・高彩度・清色/クリア)

 ビビッドで華やか、クールな印象の冬のグループ!白に一滴だけ色を落としたような、ひんやりと冷たいシャーベットカラーや、赤ワインのレッド、レモンイエロー、モノトーンなどハードでシャープなカラーグループです。

きれいに見せるお勧めカラー!

 真っ赤やロイヤルブルーなど濁りのないはっきりとしたビビットカラーや純白、グレー、黒といったモノトーンが非常に似合います。鮮やかでコントラストがきいた配色がお勧めです。

 ジャケットやコートなどは黒やメタリックシルバーなどでスタイリッシュに決めて。モードを取り入れてクールビューティーもオススメ!

避けておきたいNGカラー!

 濁った地味な色は苦手です。また、オレンジやゴールド等の黄みの強い色も髪や瞳の色とぶつかり浮いてしまいますので避けましょう!

 色を選ぶ時に感性も大切ですが、知識として知っていると色を選ぶ時に今よりももっと楽しめると思います!

 パーソナルカラーの考え方が解ったところで、一番大切な自分がどの季節か簡単に分かる方法を次回お伝えします!

最新記事
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com