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髪の日焼けのアフターケア!

 風も気持ち良いし、レジャーやイベントだって多くて外出が増えれば、お肌と同じように髪だって日焼けしてしまいます。大切なのは紫外線を浴びてパサつきがひどくなった髪を放置せず、速やかに徹底したヘアケアをして栄養補給をしてあげることでダメージの進行を止めることです!!

 海や山でのレジャー・イベントも多い夏だからこそ、どんなにUVケアをしていても一日中強い紫外線の下にさらされていれば、髪の毛はダメージを受けるので、そんな日は特に入念にお風呂でヘアケアをしましょう!

アフターケアシャンプー !!!!

 紫外線ダメージを受けた髪の毛はキューティクルが破壊されています。隙間を擬似的にでも埋めなければ、徐々に栄養分が失われて弱ってしまうので、とにかく早い段階で栄養分を補給してケアをすることが大切!  

 トリートメントをする時に一手間加えると更に効果が増すが、まずは髪を優しくブラッシングしてから行ってください。

 1.シャンプー

 プールや海水浴を楽しんだ場合は不純物や塩分がついているので、シャンプーの前にシャワーで汚れを落とします。髪全体をしっかりと流したら、シャンプーを泡立てて指の腹で揉みこむように洗いましょう。シャンプーはぬるめのお湯で洗髪します。

 2.タオルドライ

 シャンプーを洗い流したら、一度タオルドライすると髪全体の水分を拭き取れるので、その後のトリートメント成分がより髪の内部にまで浸透します。

 3.トリートメント

 水分を拭き取った髪の毛にトリートメントを塗布したら短くても5~10分待ちましょう。補修したい場合は、さらにもう一度トリートメントを繰り返すのも効果的です。

トリートメントを洗い流す時は、頭皮に残ってしまうと頭皮のダメージにつながることがあるので、しっかりと洗い流してください。

【トリートメントでヘアパック】

トリートメントは毛先に重点的につけます。蒸しタオルで髪全体を包み、もし持っているならシャワーキャップも効果的です。湯船に浸かるなどして10分ほど放置しましょう。時間が経ったらしっかり洗い流してください。

4.洗い流さないトリートメント

 タオルで水分を拭き取ったら、洗い流さないトリートメントを使いましょう!髪の毛の中間から毛先にかけて付けます。そのまま、髪の毛は放置せずにドライヤーを適切に使ってしっかりと乾かしましょう。

低刺激のシャンプー・コンディショナーを使う

 ドラッグストアなどで販売されているシャンプー・コンディショナーの中には「界面活性剤」という化学成分を多く含んだものが多く、そうした洗髪料は髪についた汚れだけでなく、本来髪や頭皮に残すべき潤い成分や栄養分まで奪ってしまうことがあるので、日焼けをして弱っている髪に洗浄力が強すぎるタイプはオススメしません。

 健康な状態のときはトラブルが起きなくても、日焼けした状態では髪のダメージに繋がったり、や頭皮の炎症を悪化させてしまう恐れがあります。紫外線をたくさん浴びた日などは低刺激のシャンプー・コンディショナーを使いましょう、敏感肌用・ダメージヘア専用・アミノ酸系と明記してあるものもあります。

 それか、美容室で担当に相談するのが良いですよ。

カラーリングやブリーチは美容室で

 同じように、日焼けしてダメージを受けた状態の髪の毛に、市販のタイプですとカラーリング・ブリーチ・などを行うとダメージの進行に拍車をかけてしまう物もあります。

 紫外線のダメージで褪色してしまった髪の毛が気になる時は、美容室でプロに相談してみてくださいね。美容室でこそ受けられるダメージの抑えたカラーリングやカラー専用トリートメントなど、適切にご提案してくれます!

 日焼け対策ももちろんですが、夜のバスタイムの過ごし方で美しい髪に育てることも出来ます!髪も顔と同じようにケアを意識するだけで誰でも天使の輪が出来やすくなリますよ!

綺麗な髪は美人への第一歩!

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