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活性酸素を増やさないために!

 活性酸素が美容に及ぼす働きをお伝えしたので、それに対する対策をしなくてはですね!
生活習慣と食事ですが、すぐに完璧には難しいと思います。
 大切なことは、知識として知っているかと意識するかだと思いますので参考にしてください!
<活性酸素を減らすための生活習慣>

●タバコを減らす! タバコの煙には、活性酸素やその発生を助長する有害物質が数多く含まれていて血液中に入ると、動脈硬化の原因となる酸化LDLをつくる原因に。 ●アルコールを減らす! 肝臓がアルコールを分解するときに活性酸素が発生します。飲む量の多い人、アルコールに弱い人は発生量が多いです。 ●軽めの運動をする! 運動すれば良い訳ではありません。激しい運動をすると呼吸量が急増し、活性酸素の発生が増えます。反対にウォーキングや水中歩行程度の軽めの運動が、抗酸化酵素の働きを高め、体の酸化を抑えてくれます。 ●ストレスをためない! ストレスを受けると一時的に血液の流れが悪くなり、これが元に戻るときに活性酸素が発生します。毎日これを繰り返してしまえば、酸化が促進されやすくなります。 ●紫外線をさける 紫外線に当たると、皮膚細胞でも活性酸素が生成され、シミやシワの原因となります。外出時は日焼け止めを塗ったり帽子をかぶったり、日光に長時間当たらないなどの対策をしましょう。

抗酸化生活術2 食生活を見直す

 活性酸素の働きを抑えるさまざまな抗酸化成分を取ることが大切!

 よく言われるのは、緑黄色野菜などに含まれるビタミンC,E,βカロチンが脂質の酸化を防いで、お茶やワイン・大豆などにも抗酸化作用があります。

 ビタミンCやEは、細胞の酸化(老化)を防ぐ働きがあるので、キウイやイチゴ、トマトなどに多く含まれるビタミンCや、ナッツ類、大豆などに多いビタミンEを、「若返りビタミン」とも言いますね!  抗酸化成分には、ほかにもありますよ! 赤ワインやブルーベリー、リンゴ、ココアなどのポリフェノール、緑茶のカテキン、ピーマンやニンジン、カボチャなど緑黄色野菜のβカロチン、トマトやスイカなどのリコペン、豆類やタマネギ、シソ、緑茶などのフラボノイド、ゴマのセサミノール、ニンニクやキャベツなどの含硫化合物、エビやカニの色素アスタキサンチンなど。  抗酸化成分は、3大栄養素(たんぱく質・脂肪・炭水化物)以外の微量栄養素や色素が多いのです。

 私たちは食事のメニューとして、肉や魚などのメイン料理ばかり考えがちですが、実は添え物の野菜、香辛料、調味料、デザート、飲み物なども、酸化の抑制に大きな役割なんです。

 また抗酸化成分は、色の濃い植物性食品に多いという特徴もあります。 ただ抗酸化成分は、どれか一つを食べれば済むというものではありません。「○○が体にいい」と聞くと、それだけを集中的に食べる人がいますが、そうした方法には限界があります。

 活性酸素と抗酸化成分はチームで戦っています。バレーボールのチームだとしたら一つの抗酸化成分では、6対1ですから、、、、どんなに強力な抗酸化成分でも、それぞれの能力(性質や作用の仕方)に違いがあるため、力を合わせないと活性酸素に負けちゃうかも!  難しいですが、抗酸化成分を含む食品を数多く知っておき、毎日の食事でなるべく、多くの種類をとること…それが抗酸化食生活のポイントです。

活性酸素は無くそうと無理をするのではなくて、発生量を減らすように心がけるだけで十分変わります。いつまでも綺麗でいるために是非参考にしてください!

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