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腸を意識して美しく!

 美しくなるためにも、内面から美しくなるよう体の調子を把握して対策を練らないと!腸のケアを意識するのは美容や健康のためにとても大切です!

 腸が美と健康に大切な事を知っていても、それを意識して生活している人は少ないです。腸は消化器官としての役割と、全身のさまざまなアンチエイジングのカギを握っている重要な臓器です。身体の内側から輝く"真のアンチエイジング" のためには、まず腸をケアすることから見直してみましょう。

 人が誕生するとき、最初に作られるのは脳ではなく腸で、さまざまな情報を受け取る神経細胞が張り巡らされていて脳から独立して働くことができる唯一の臓器!と聞くだけで体内の美容のための独立国家ですね!

腸の事を知りましょう!美と健康に腸内細菌が注目されてます!

女性のガンの死因の1位が大腸ガンであることも、無視できない事実ですし。

「大腸ガンのほか、大腸ポリープ、潰瘍性(かいようせい)大腸炎、過敏性腸症候群など、大腸は、人間の身体の中でとりわけ病気が多い臓器ですが、"腸内細菌"が大腸に影響を与えるからです。しかも糖尿病、乳ガンといった病気にも、大腸の腸内細菌が関係しているとも言われてます」

健康のカギを握っているのは、600~1000兆個あるとも言われる腸内細菌です。しかも肌や体型にも関係しています。

 便秘で肌あれになるのは、腸内細菌の、いわゆる"悪玉菌"が増えるから。それによって発生した有害物質が肌に影響を与えているのです。また、肥満は腸内細菌の種類に要因があると言われてます。

 そう聞くと悪影響ばかりだと思われそうですが、腸内細菌には、ビフィズス菌に代表される"善玉菌"も存在。美肌作りに欠かせない栄養素も作り出しているのです。つまり、健康で若々しく輝けるかどうかは、腸内細菌のバランス次第なので上手くコントロールすることが、"真の抗老化(アンチエイジング)"につながります!

腸内細菌の役割

1)免疫細胞の約7割は、腸管に集中。多くの有害な細菌やウイルスを、腸で撃退して体内に吸収させないようにしてます。

(2)精神を安定させる作用があり、ハッピーホルモンと言われるセロトニン。実は脳が作り出すセロトニンはほんのわずか。約90%は腸が作ってます。

(3)腸には独自の神経細胞ネットワークがあり、消化吸収、排便などの働きは独自の判断で行なってます。

(4)人が誕生するとき、最初に作られるのは脳ではなく、腸。それだけ重要なんですね。

(5)健康を左右する腸内細菌がすんでいるのは、主に大腸。大腸は小腸に比べて酸素が少ないため、細菌にとっては快適な環境なので、腸内細菌のすみかである大腸は病気の発生源になりやすいのです。大腸ケアで腸内細菌を守る事が病気予防のカギに。

腸内細菌は、善玉・悪玉のバランスを整えることが大事。

 人の身体に存在する菌は、重さにすると2㎏以上、大腸だけで1~1.5㎏です。この腸内細菌が、美や健康はもちろん、寿命までもコントロールしています。

 目には見えない腸内細菌でも、重さがわかると存在のをイメージしやすいですが、腸内細菌は、大きく3つに分けられます。美と健康に有益な"善玉菌"、老化を進める原因になると言われる"悪玉菌"、そして、状況によって善玉に加勢したり、悪玉に加勢したりする" 日和見(ひよりみ)菌"。この3種類のバランスが整っていれば"キレイな腸"です。理想のバランスは、悪玉菌よりも善玉菌が優勢な状態であること。美肌のために有用な栄養素を作るなど、有益な働きをする善玉菌は、悪玉菌を抑える働きもあるのです。

腸を若返らせることで抗老化につながる!

 一般的に、健康な人の腸内細菌は20%が善玉菌、10%が悪玉菌、70%が日和見菌とされていますが、年齢を重ねると、人の身体が老化するように腸も老化し、善玉菌の数が減少するなどして、腸内細菌のバランスが崩れやすくなってしまいます。 

 悪玉菌が優勢になると、肌にも身体にも悪影響なので、いつまでも健康で、肌も体型も若々しくあるためにも意識して腸を若く保つことが大事です。「身体の老化も感じないし、まだ大丈夫」と思った人も安心してはダメで、腸年齢と実年齢に大きな差がある人も多いです。野菜不足、肉の摂り過ぎ、運動不足、喫煙、過度の飲酒、ストレスといった生活習慣によっても、腸内環境は悪玉菌が優勢に傾き、腸の老化を進めてしまいます。

腸の働き

(1)大腸の腸壁には宿便がこびりついている、と思われがちですが、腸の粘膜は日々はがれ落ちているため、宿便はほとんど無く、腸内洗浄は悪玉菌だけを排除することは不可能。全体の菌の数が減るだけでバランスは変わりません。

(2)腸内細菌のバランスは、加齢とともに悪玉菌が増えて善玉菌が減る傾向にあり、腸内環境が悪化。肌や身体同様、腸も老化します。その上、偏った食事や運動不足、ストレスなどでも腸内環境が悪化するので、若い人でも注意が必要です。

(3)「腸年齢と健康意識に関する調査」によると、20代の腸年齢の平均は45.7歳、30代は51.3歳、40代は54.2歳。どの世代も腸年齢が実年齢を上回り、若い世代ほど実年齢との差が大きいです!

(4)腸年齢が若い人は、脳の老化が進行しにくい傾向にあることがわかってきました。同じ話を繰り返す、人の名前が出てこない……こういった状況が多いと感じている人は、腸年齢が高いかも知れません。

(5)無理なダイエットや、偏食などで食事そのものの量が少ないと、いい便が作られません。便の量が減れば大腸にある食べかすの腐敗が進み、有害物質がたくさん作られます。

大切な理由を分かってもらえたでしょうか?美しさは健康とも比例しますから、次回に腸の状態を良くするための方法をお伝えします!

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