https://www.majima-masao.com

髪が痩せるのは体と違ってNGだから!

 身体は、無理なダイエットをすれば体調を崩しますし、細すぎると不健康な印象になります。同じように、髪が痩せたように細くツヤやハリのないボリュームダウンした髪になってしまえばスタイリングも難しくなりますし、若々しさが失われてしまいます。この原因は、加齢も有りますが、日常のライフスタイルにも潜んでいます。

 そのまま放っておけば「薄毛」の原因にも繋がるのでしっかりとヘアケアを行うことと、自分のライフスタイルを振り返ってくださいね。

偏食になりやすい

 バランスの良い食事にするのが一番大切ですが、脂っこい食事や外食が続くと栄養バランスが偏って髪の毛や頭皮に十分な栄養が補給されなくなってしまいます。肉無しや油抜きなどのダイエットも影響はお大きいです。  健康な髪の成長には「タンパク質」が必要なので鶏肉や大豆、魚類といった良質なタンパク質・海藻や卵をなるべく食べるように意識してください。

熱を与える回数・熱が高音過ぎる

 ヘアアイロンやコテ、ドライヤーを使い過ぎるのも髪が細くなる原因です。熱によって髪の水分が減り過ぎればキューティクルも剥がれやすくなり、切れ毛の目立つ弱々しい髪になってしまいます。毎日使う方や毛が細い方は高音を使いすぎずになるべく低めでダメージを減らしてください、もちろん熱すぎるお湯でシャンプーするのもダメです!

直射日光に対してのケアをしない

 紫外線はお肌だけでなく頭皮や髪の毛にもダメージを与えます。お肌は目に見えるし日焼け止めなどのケアをしますが、髪の毛はなかなか気づかないのでケアをしない人が多いです。知らず知らずのうちに髪の保護機能を弱めてしまっているので外出する際は髪用の日焼け止めや日傘などで気を使ってください。

髪を乾かさない

 髪を濡らしたまま寝るなんて言語道断ですが、そのままの自然乾燥にも注意は必要です。濡れている時はキューティクルが剥がれやすいので摩擦で傷んでしまいますし、毛根にも皮脂が溜まりやすくなります。必ず乾かすようにしてください、疲れすぎている時は朝シャンに変えたほうが濡れたままにするよりはダメージがありません。

 他にも睡眠不足やストレスによる自律神経の乱れは毛細血管を収縮させてしまいますので細くなりやすくなります。髪の毛も身体と一緒です。すぐに変化があるわけではないですが、だからこそ髪に対する労わりもお肌に対してと同じくらい意識してください。

 髪は自分の分身ですし、髪で人にあたえる印象をさらに良くすることが出来ますから!

最新記事
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com